Let's cook Thailand

バンコク・一言日記 (過去分) 
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11月1日(火) バンコク中心地にある、インターコンチネンタルホテルの最上階より、ぐるっと街並みを見渡してみました…
西側 下に見える長細い屋根は
BTSチットロム駅
南側 巨大な緑は「競馬場」。
 BTSラチャダムリ駅前
2本のBTSが合流する「チーチャプラソン交差点」。
右上はBTSの中心、「サイアム駅」へ
東側 左はBTSサイアム駅。
目前建っている高いビルは「セントラルワールド」という名の巨大商業施設。
旧・ワールドトレードセンター。
現・セントラルワールドプラザ。この建物の右側に伊勢丹デパートが入っている。
北側 プラトゥーナム方面。
巨大な建物はタイ一の高さを誇る「バイヨーク・スカイU」。
10月31日(月)
10月30日(日) 一ヶ月程前にここに記載した、私のド近視の話。 
この際、せっかくタイにいるのだからと、LASIK(レーシック・近視のレーザー治療)を受けてみようと、バムルンラード病院の眼科へ行って来た。
なにせ、目にレーザーを当てるという手術なので、当然事前検査は必要。まずは、その検査からということで、今までの眼科では見たことも無いない機器ばかりで色々と目の検査をさせられた。
そして、このレーシックでは著名(らしい)先生に呼ばれていわれた結果は… 「You Can Not(ダメー)」。
何でも、私の目がドライアイであるのと、眼底に問題があるので手術は不可との事。(それ以外の原因も色々といわれたが、先生の英語があまりにも早すぎて聞き取れず… 情けない。)
うぅ…仕方ない…  また、新たなコンタクトが出来るまで、しばらく「メガネ君」決定。
10月29日(土)
10月28日(金)
10月27日(木)  この前(8日)の方とは別のある大学生の方より、タイの「親族などの呼称」に対する質問を頂戴した。
日本語では「おじさん」「おばさん」、「いとこ」等と色々な呼称があるがタイ語ではそれ以上に「父方のおばさん」や「母方のおばあさん」等と詳細な呼称が存在し、日本人にはちょっと覚えづらい。(正直私もまだ理解しきっていない。)
 「私」という一番よく使う一人称があるが、男性の「ポム」は日本語や英語の「I (am〜)」と基本的に一緒で理解は簡単。ややこしいのは女性の「チャン」や「ディシャン」。タイ語の教科書や辞書に書いてある女性の「チャン」や「ディ・シャン」は目上の人間に対して使う言葉で、正式な場では使われるが、日常生活であまり使われる言葉ではない。この単語は謙譲の度合いも強いので、私がもし仕事中に女性のお客さんからこの「ディチャン」使われたら、反対に嫌味的な意味合いを感じ、決していい気はしない。 タイ語は日本語と同じで一人称を省略することが多い言葉である。
ただし、恋人同士で男が「チャン(僕)は君(トゥー)のことが…」なんて時には「チャン」を使うので、またややこしい。タイのポップスを聞いていると、男が歌っている曲でもこの「チャン(私・僕・俺)」や「トゥー(君)」が頻繁に出てきている。
10月26日(水) もう、完全にビール飲みすぎです… スイマセン。 晩餐の更新は出来ませんでした。
私自身初体験の千葉ロッテマリーンズ日本一!!!! ロッテファンで良かったです…(涙)  プロ野球に興味の無い方スイマセン。 そして、阪神ファンの皆さん、ゴメンナサイ。
全く、このタイ料理サイトとは関係ないですが、今日ばかりはスイマセーン!! 
10月25日(火)  タイで、また鳥インフルエンザでのヒト感染による死者が出たようである。場所はバンコクから西へ100kmほど行ったところにあるカンチャナブリー県。 日本のニュース等を見る限り、いかにもタイ全土で危険があるようでもあるが、決してそんなことはない。 実際感染したタイ人は病気にかかって大量死した鶏の一部を「捨てるのは勿体無い」という反骨心(?)から食べたという事実がある。 とにかく、「病気にかかっている鳥との接触」が危険なのであって、タイ、ことバンコクに限って言えば鳥インフルエンザに感染して大量死した鶏と接触する機会は皆無に等しいと思うが…。
10月24日(月)
10月23日(日)  プロ野球、日本シリーズが始まった。我が(?)「千葉ロッテマリーンズ」は余裕の2連勝!! ますます美味しいビールを飲ませて貰っている。
毎日夕方に日本から航空便で送られてくるスポーツ新聞(大阪版)をニヤニヤしながら読みつつ、あと2回、二日酔いする予定!! 
ところで、職場のタイ人は私がなんで野球で一喜一憂しているのかがあまり理解できない様子である。そりゃ、タイに野球文化がないから仕方ないか… 
それよりも私にはサッカーのタイ自国リーグより遠いイングランドのプレミアリーグの結果で一喜一憂しているタイ人の方が不思議でしょうがない。時差の関係でプレミアリーグの試合時間は毎回タイ時間の深夜。 プレミアリーグの試合日、タイの夜は本当に熱くなる。(サッカーの勝敗に金銭賭けているタイ人、多すぎ。)

 “←写真 軽い二日酔いの朝には、仕事前にスタバで一服薬…” 
10月22日(土)
10月21日(金)
10月20日(木)
10月19日(水)
ドリンク陳列棚 冷たいタオル
近所のコンビニのドリンク売場にて。
冷蔵庫に陳列された各種ドリンク類… ふと目をやると、袋に入った飲物ではない物体が同じ棚に陳列されていた。
この正体は、、、“冷たいおしぼり”。
タイのコンビニでは、店内の冷蔵庫内でこの「冷たいタオル」が売られている事が多い。 ちょっとドリンクの横で売られているのに違和感を感じなくもないが、タイでは普通である。
一年中ほぼ夏の気候のタイではこの冷たいおしぼりが結構人気商品のようである。 ちなみに小サイズで10バーツ、大サイズが24バーツで売られていた。
この価格、決して安くはないと思う。
10月18日(火)
10月17日(月) 私の職場の隣にあり、グッチやルイ・ヴィトン、ブルガリ、ディオールなどの高級ショップが軒を連ねる「ゲイソン・プラザ」。ここの店内にある展示場で20日より、日本伝統のひとつである「折り紙ショー」が開かれるそうである。その余興として、現在店内に折鶴が“数十匹”宙を舞っている。
昨年、タイ南部テロ対策の一つとして、タクシン首相発案の平和の願いを込めたテロ発生地域への数千万羽折鶴投下が実行された事は有名な話。その時からタイでは「折り鶴=平和」の象徴となって民衆に浸透している。
折鶴は日本の素晴らしい伝統文化であることを実感。タイは日本に対して、良いイメージのある国(親日国家)なのである。

今回の小泉首相、靖国参拝の件に関して、タイのマスコミは参拝自体ウンヌンではなく、その事で騒いでいる中国や韓国、そして「日本」自体をニュースにしている感がある。 “ヤスクニ”が反日の合言葉になっていったのは「三木武夫首相の“私的参拝”発言」以来ここ30年内の話ではないのか? それ以前は当然のように首相の公人参拝や天皇陛下も御親拝していた事実があるわけだし… 
60年前の終戦からそれまでの30年間は一体なんだったのであろうか? タイ民衆の反応が正常であるような気がしてならない。  平和の折鶴は反日国家に届かないのか。
10月16日(日) タイ国の日本人会(http://www.jat.or.th/)は会員数約1万人を誇る会である。これだけの人がいるので、各所で様々なサークルが存在している。
ソフトボール・ゴルフ・バレーボール・テニスなどのスポーツ部から、短歌・絵画・合唱などの文化部と、その活動は多岐にわたっている。 その内の一つ、女性だけの「女声コーラス部」の定期演奏会に縁あって見に行って来た。 場所はバンコクのド真ん中にある教会。日本にいる人はちょっと意外に思うかもしれないが、バンコク市内には仏教寺院だけではなく、キリスト教会やイスラム・モスクも随所に存在している。 
教会で聞く、女声コーラス。中には、学生時代からン十年と合唱をしているセミプロのような方々もいるようではあるが、とてもバンコク在住の素人女性たちとは思えないパワーと技術で素晴らしいコンサートであった。
10月15日(土) デジカメ修理話 その4

デジカメ帰ってきました!! 修理終了を告げる電話は…やっぱり、かかって来ませんでした。
「想定の範囲内」ですね。
あれから4日後、電話をしました

(私)○○ですけれど修理終わりましたかね…?
(業者)確認します…  あっ!! たった今、終わったところです。
(私)たった、今!? あー、そうですか…(そんなワケ無いけれど、怒らない、怒らない)

と、いうことで、復活しました。結局かかった時間は2週間。キチンと、3ヶ月の保障を付けてくれたので、まぁヨシとしましょう。
10月14日(金)
10月13日(木)
10月12日(水) デジカメ修理話 その3

約束の一週間が過ぎたが、予想通り修理先からは連絡が来ない… まぁ、気にしても仕方ないので、こちらから電話。
(私)「あのー、どうですか?」
(業者)「あっ、今、見ているところです。見積もりが分かり次第連絡しますね。」
(私)「了解しました。待っています」
…1時間後…
(業者)「中が壊れていました。修理に5,000バーツかかりますが、どうします?」
(私)「高っ!!…(日本で2万7千円で買ったのに。≒1万バーツ)。 仕方ないので、直してください」
(業者)「では修理に2〜4日時間を頂きます。また連絡します。」

と、いう訳で(やっぱり)一週間では直りませんでした。また、4日後に電話するつもりです。電話は…来ないでしょう。多分。
10月11日(火)
10月10日(月)
10月9日(日)
10月8日(土)

日本の大学生より、下記のメールを頂きました。大学のプレゼンで日本とタイに関しての比較論をされるとのことで…
折角なので、頂いた質問と、それに対する私なりの回答を掲載。 是非ご覧になった方でご意見がありましたら、メール又は掲示板まで…


日本人は女の人が主なんですけど、服とかカバンとかにお金かけますよね!!ブランドのものを買ったり・・・@タイ人は何にお金をかけるのですか?。例えば、食とか。日本はほぼ貧富の差がないですよね!!自分を着飾ることでお金もちに見せてる気かして。
A.1
  まず正直に富裕層のタイ人がお金をかけるものベスト3と言ったら次の物ではないでしょうか。
  1. 車  2.金(Gold)  3.ブランド物
タイは貧富の差が激しい国ですから、富裕層以外の人は、上記以外でお金をかけます。例えば「携帯電話」とか、「宝くじ」とか… 性別や階層によってお金をかける対象は若干のズレを感じます。しかし、性別をも超えてどの人たちにも共通しているのは‘自分をアピールできる所にお金をかける’ということです。人によっては服やカバンにお金をかけている気もします。しかし、ある程度お金を持っている人でも他人には目に付きづらい「食」や「住居」にはあまりお金をかけない傾向があります。持ち家より愛車の方がはるかに高価という逆転現象もこの国ではあり得ます。

Aタイ人はどこで、人を判断するのですか???

A.2
 むー、難しいですね… やはり色々な人がいて、一概には述べづらいです。 ちなみに、私は特定のタイ人の生活環境を判断するのに「足」を見る事が多いです。ここを見るとそのタイ人の生活環境が垣間見えます。どんなにキレイにしていてもオカマは大きい足をしていますし…(笑) 冗談はさて置いて、タイ人の足判断は私自身、仕事上でもある程度活用しています。

Bタイ人の大学生はいつごろから就職活動するのですか??やっぱりコネは必要ですか??日本人は決して大学に行ってない人が貧しいとかじゃないですよね!!けっこう大学に進学するのはまだ働きたくないから!て言う人も多いと思います。
A.3
 コネと金、そして学歴はこの国において名声を得るためにはとても重要なようです。現代の日本における「大学に行く」とタイのそれとはだいぶ大きなギャップを感じます。タイには大学に行きたくても学費等の関係で行けない人々がまだまだいます。
学歴の違いによって、就職してからも給料や仕事内容で相当な差が出てくるようです。

Cタイ人は何の目的で大学に進学したのですか??
A.4
 前の質問の答えとかぶりますが、自らを高めるため…だけではなく、やはり社会に出てからの自らの身分保障も大いにあると思います。

D大学に行ってない人や自分の大学よりレベルが低いひととの恋愛はないのですか?
A.5
 同じタイ国籍同士であれば身分が違う同士の結婚は基本的にありえません。やはり、殆どそのようです。ただ、大学が違うくらいであれば、身分が違うという感覚はないと思います。例外はタイ人と日本人のような異国籍同士くらいでしょうか…。

Eバイトとかしないのならどこで異性と出会いがあるのですか??

A.6
 確かに、日本と違い、あまりこの国には「アルバイト」がありません。しかし、学生同士で、行きつけの店で、人の紹介で、職場で、と、どこにでも出会いはあると思います。万国共通ですかね…?

F貧しい人とお金もちの人が同じ地域で暮らしますか?
A.7
 「地域」というくくりでは、あまりこの国は関係ないと思います。バンコク市内ではバラックの隣に高級住宅が並んでいることもあります。ただ、「地方」というくくりでは話は別のようです。

Gこれから貧富の差がなくなることはあると思いますか?
A.8
 あくまで私の一意見ですが、現在タイは好景気・高消費に支えられ、急速に経済発展を遂げています。しかし、この経済発展の恩恵を全ての身分の人に還元されているかどうかというのは疑問が残る所です。 現在政治の政権をとっているタクシン首相は、就任した4年前から様々な構造改革を成し遂げており、実際に30バーツ保険(どんな医療も一度に30バーツだけの医療費で)や一村一品運動(日本の大分県を見習った)など山間の農村部や貧困層を対象とした政策を実施して支持を広げています。 しかし、この政策の成否の結果はまだ出ておらず、その評価が出てくのはある程度先だと思います。
「貧富の差は」なくならないでしょうか、その差が縮まっていくことを私は期待しています。

10月7日(金)
10月6日(木)
10月5日(水)
10月4日(火)
10月3日(月) デジカメ修理話 その2
いつまでも嘆いていても仕方ないので、早速「動かないデジカメ(カシオ製)」を持って、某デパートの電化製品売り場へ修理を出しに行って来た。すると…
1ヶ月以上かかりますよ。」とあっさり返答が。 
「何でそんなに時間がかかるの??」と聞くと、「ここから修理場所まで持って行くからネー・・・ 急いでいるのなら、ここに直接持って行ったほうが良いよ」とタイ語である場所の住所が書かれた紙をぶっきらぼうに渡された。 さすがタイのサービスマン。外国人に対しても全然サービスになっていない。
場所を見ると、スクムビット通り界隈のカシオ製品修理受付所。決してデパートから遠い距離ではないではないが…。 しかし、デパートのサービスマンと戦うのも面倒くさいので、言われるがままにその場所まで行ってみた。
すると、その修理受付所ではあっさりと1週間以内に再び連絡しますとの返答。
ここでチョット計算。『1ヶ月以上−1週間以内=3週間以上。』
タイではデパートからこの修理場所まで、機械が往復するのに3週間以上かかるのか… と、なんとなく考察。
日本だったら電化製品の修理は2週間以内だよなー… まぁ、仕方ないか…マイペンライ。
本日の教訓
タイで機械類を修理に出す時は、量販店の売場ではなくて、直接メーカーに持っていくべし。
10月2日(日) マズイ・・・ このサイトの作成の生命線で、必要不可欠であるデジカメの調子がおかしい… 半年前に日本で買ってきたまだ殆ど新品なのに…。 兎にも角にも、撮影が出来ない。 
どうしようもないので、明日にでも病院送り(修理)決定。 しばらく、このサイトから写真が消えます… ご容赦を。
10月1日(土)
9月30日(金)
9月29日(木)
9月28日(水)

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