Let's  cook  Thailand

アロイ!! タイ料理
2003年3月その1    トップへ戻る
朝っぱらから結構ハードに食べてしまった。道端の屋台で、炭火の七輪を使って味付け豚肉を焼いている店があった。 あまりにも美味しそうで、すぐに注文してしまった。こういう形の店では、注文する際「1つちょうだい」と言うのではなくで「20バーツ分ちょうだい」というように、こちらの予算分だけを購入する形が主流である。
案の定「いくら分欲しいの??」と聞いてきたので「んー…20バーツ分ちょうだい」と答えた。カオニィアオは5バーツなのであわせて25バーツ。まぁ平均的な額だと思った。ところが… この豚肉の20バーツ分、かなりの量であった。優に200g以上は有るかと思う豚焼肉。朝から結構食べ応えあるなーと思いながらも、炭火直火焼きの美味しさのあまりぺロッと完食。  だから痩せないんだよなー…(3月10日)
ムーヤーン (豚焼き)
と 
カオニィアオ (もち米)
ムーヤーン 20バーツ分(≒57円)
カオニィアオ 5バーツ (≒14円)
 もしかしたら、かなり前から既にあって、私だけが最近までこのジュースの存在を知らなかっただけなのかもしれないが… コーラのバニラ味なる物をとうとう見つけた。噂には聞いていたが、やっと見つけた。発売元はナムティップ社というきちんとコカコーラのライセンスを取っている会社。アイスクリームは入っていないのに、確かにコーラフロートの味がする。ある意味スゴイ飲み物のような気がする。 日本には既にあるんですかね!?
 タイでもポッキーは売っている。グリコもタイ支社があり、テレビのCMも日本と同じような内容で流している。「glico」のマークも一緒である。しかし、日本にはあってタイに無い、私の好きな菓子がある。 “ムースポッキー”。
なぜないのだろうと思っていたところ、ある機会に直接タイ・グリコの日本人社員に聞くことが出来た。それによると、どうやらタイでは規制などでまだ売り出せない理由があるらしい。微力ながら、「是非タイでもムースポッキーを!!」と熱く語らせてもらった。
 →写真はタイ文字で「グリコ」。かなり崩れてます、この文字。(3月9日)
コーク (ヴァニラー)
(バニラ味のコーラ)
ポッキー
(イチゴポッキー)
コーク (ヴァニラー) 13バーツ(≒37円)
ポッキー  13バーツ(≒37円)
 ゲーンラーオを食べた。ラーオとはラオスのラオス・タイ語呼称である。このスープには必ず入っている野菜がある。ラオス語で「パクチー」、タイ語で「パクチー・ラーオ」、日本語で「姫ウイキョウ」、英語では「ディル」。そう、西洋料理でよくマリネをしたり、料理の装飾をするのによく使われているあの香草である。このスープにはこの香草がかなりの量が入っていて、香りもスゴイ。ディル好きにはたまらない一品。
 食前、「ヤム・パーキィリュウ」と聞いて「???」であった。「ヤム」とは言わずと知れた「和えサラダ」。「パーキリュウ」とは…私の知識には「雑巾」という訳しか出てこなかった。「雑巾のサラダ…??」
何じゃそりゃと思いながら出てきた料理がこれ。後で辞書を引いてみると「パーキリュウ」とは牛の反芻胃(はんすうい)の別意味もあった。全くの同音同字。納得。 (3月5日)
ゲーン ラーオ
(ラオス風スープ)
ヤム
パーキリュウ

(反芻胃のサラダ)
タイ語でプラーカポンと言うと日本の「鯛」と「鱸・スズキ」の両方を指す。プラーカポン・カーオ(白いプラーカポン)と言うと「スズキ」、プラーカポン・デーン(赤いプラーカポン)と言うと鯛になる。今回の料理はプラーカポン・カーオを蒸して、ニンニクのスライスとバイ・サラネー(ミントの葉)を乗せた物に、大量の特製ソースをかけた食べ物。
この特製ソース、作っているところを写真に収めたが…スゴイ。ミキサーに、ニンニク、唐辛子(しかも大量!!)、砂糖、ナンプラー、マナオ(ライム)汁、化学調味料を入れて回していた。プリッキーヌ(唐辛子)と砂糖、そして化学調味料(味の素)の量がとにかくスゴイ。(3月4日)
プラーカポン
ヌン

(スズキの蒸し物)
ソムタム プー
(蟹のソムタム)
 タイ人に連れられ、タイ人しかいない屋台に行ってきた。 そこは、夜11:00過ぎだというのに、歩道には100m以上の長さにわたってさまざまな屋台が軒を連ねていて、客は今にも車道にはみ出てしまいそうな位の人たちで賑わっていた。こういうところで感じるタイのパワーはホント凄い。
 いろいろと食べたが、そのうちの何品かを紹介。
 「リンムー」とは豚の舌。日本でよく食べられる牛舌もあるが、どちらかというとムー(豚)の方がタイでは一般的。オーダー時に「どっちにする?」と聞かれていたが、全員一致でムーに決定。
 最初これが出てきたときは、いったい何なのかがさっぱりわからなかった。まずは「食べろ食べろ」と言われ、まるでゲテモノを食べるかのように食べると… 美味しい!! その後にこれが何か聞いたら、「アヒルの口ばし」との事。ちょっとビックリ。(3月1日)
 
リン ムー
ヤーン

(豚舌焼き)
パーク ペット
(アヒルの口ばし)

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